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ミキティ、トリノ五輪当確!? 日本スケート連盟は19日、トリノ五輪の最終選考会となる第74回全日本フィギュアスケート選手権(23〜25日、東京・代々木第一体育館)の概要を発表した。 15歳の浅田真央の出場問題が話題になっているが、3枠あるトリノ五輪女子フィギュアのメンバー選考では、18歳になったばかりの安藤美姫が、選考の基準となる持ち点でトップを走る。 「初めて五輪に行けるかもしれないんです。誰よりもいい演技をしてトリノのリンクで滑りたい」と意気込んだ。 女子は安藤を筆頭に、上位5人の選手で3つの代表の座を争う。 そんな状況下で、全日本のプログラムは安藤中心に回っていた。 本来、女子のフリー演技は大会2日目に行われるが、何と最終日(25日)に回った。 これをフジテレビがクリスマスのゴールデンタイム(午後7時〜8時54分)で放送する。 その直後に日本スケート連盟は「五輪代表の選考会」を開き、順当に行けばミキティの出場内定が全国ゴールデン中継されるのだ。 そして、全員が出場し、大会の最後を飾るエキシビションのスタート直前、「リンクで代表内定選手を発表することも考えている」(スケート連盟関係者)。 また、エキシビションは安藤をCMに起用している菓子メーカーがスポンサード。 そのCMソングを歌うドリカムのシークレットライブも予定されており、聖夜にミキティの五輪内定を祝福するかのようなプログラムがスタンバイしている。 浅田の五輪出場問題を吹き飛ばすためにも、「今度こそ4回転を飛びたい」と言うミキティの公約実行を一番願っているのは、他ならぬ日本スケート連盟の関係者たちなのだ。 気になるのは、「右足のことに関してはノーコメントです」と繰り返す、完治していないふくらはぎの故障だけ。 氷上に落ちるミキティの歓喜の涙こそ、05年日本のクリスマスを盛り上げる。 Comment: クリスマスに最高のプレゼントが届くかもしれないですね☆ スケートリンクに落とす涙は「悔し涙」ではなく「嬉し涙」を流して欲しいですね☆ |
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