あおぞら

アクセスカウンタ

zoom RSS 実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよ

<<   作成日時 : 2006/01/12 12:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

フジテレビ系で放送中の人気長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・0)が初めて実写版のドラマになることが11日、分かった。

2年前、昨年1月のテレビ放送15周年を目指しドラマ化の企画が持ち上がったが、まる子のイメージにあう子役が見つからず一度は断念。
だが、あきらめきれない制作サイドが昨年末に再度オーディションを行ったところ、500人を超える天才子役集団の中に、“ダイヤモンド”を発見した。

まる子役を射止めたのは、原作者のさくらももこさんが以前目にした住友生命のCMで「まる子にいいなぁ」と思っていたという森迫永依=もりさこ・えい=(8つ)。
「まる子に決まってうれしい。まる子になりきってやろうと思います」と大はりきりの森迫に、浅野澄美プロデューサーは「森迫さんは見た目はもちろん、子どもらしさと大人と対等に会話できる能力が同居している。原作のキャラクターを自然に演じることができる」と太鼓判を押した。
4月に2時間スペシャルとして放送予定。

まる子の家族も個性的な配役が並んだ。
まる子の一番の理解者である「おじいちゃん」にはモト冬樹(54)が、「お父さん」は高橋克実(44)が演じる。
ともに頭髪のさみしい2人だが、ドラマではカツラを装着する。

さらにお母さんは清水ミチコ(45)、おばあちゃんには市毛良枝(55)、まる子の小学校の担任・戸川先生役は、アニメの大ファンを公言する笠井信輔アナ(42)が決定。
また、まる子の親友・たまちゃんには、フジ系ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で草ナギ剛(31)の娘役を演じた美山加恋(9つ)が、森迫と絶妙なコンビネーションを見せる。

3本のオムニバス形式の実写ドラマは、10日にクランクイン。
フジでは、アニメや漫画の世界観を再現したドラマを目指しており、まる子ファンの期待を裏切らない作品になりそうだ。


〇…原作者・さくらさんもドラマ化に大乗り気。
「森迫さんは、ちっちゃくてまるくて、私の考えているまる子のイメージにぴったりでした。まる子のクラスメートも、よくぞいて下さったと思うようなキャラクターにぴったりの方々です」。
ドラマの3本のオムニバスのうち、1本の脚本を自ら執筆した。
「楽しいことや気持ちのすれ違いや人とのつながり、誰もが心当たりのある日常のお話で、楽しんでいただけたらうれしいです」と話している。


Comment
ちょっと待てよぉ〜(笑)
実写版なんて全く想像すら出来なかったのに!!!
でもすごいファミリーが出来そうで楽しみ♪
まるちゃん、たまちゃんは「あぁ〜」って思えるけど他の面々は「大丈夫かぁ〜?」
って思い起こさせるような人たち!
4月が楽しみ☆

よければ他の記事もどうぞ⌒(*^-^*)⌒

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよ あおぞら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる