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zoom RSS <フィギュア>荒川3位発進、村主は4位、安藤は8位

<<   作成日時 : 2006/02/22 12:39   >>

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トリノ五輪第12日目の21日、フィギュアスケートの女子ショートプログラムが行われ、荒川静香は迫真の演技で66.02点の3位、村主章枝は61.75点で4位、安藤美姫はジャンプミスがあり56.00点の8位につけた。
イリーナ・スルツカヤ(ロシア)は66.70点の2位、サーシャ・コーエン(米国)が66.73点で1位発進した。
荒川は、最後のビールマンスピンが終わった瞬間、喜びがこらえきれず、こぼれるような笑みで天を見上げた。
世界でも荒川だけの手で支えないY字スパイラル、美しいドーナツスピン、深いエッジワークで魅せるステップなど、すべての要素で圧巻。
3回転フリップはステップを踏みながら飛び上がるなど、フィギュア演技の限界に迫る舞を披露した。
クール・ビューティーと称される荒川も、この日ばかりは「びっくりしました」と自己ベストの高得点に興奮。「安心せずにあさって(フリー演技)につなげたい」と最高のスタートを切った。
村主も完璧な演技と深い表現力で、観客を魅了した。
序盤からスピードに乗り、3回転ー2回転の連続ジャンプもピタリ。
バックのY字スパイラルなどで、高得点をマークした。
リンクから上がったとたん佐藤信夫コーチを抱き合い「あー緊張したー」とほっとした様子。
表彰台へ夢をつないだ。
緊張した表情の安藤は、「3回転+3回転」の連続ジャンプが回転不足で着氷に乱れ、片手をついた。
また後ろ向きに滑るスパイラルでは、壁に近寄りすぎてバランスを崩すなど、小さなミスが目立った。
しかし後ろ向きに滑りながら足を両手で持ち上げる「ビールマンスパイラル」や細かいワイエッジワークなど、随所に工夫を凝らしたプログラムを披露。
演技が終わった瞬間は固い表情だったが、声援が耳に入ると、ホッとしたのか笑顔がこぼれた。
「フリーは悔いが残らないよう、4回転ジャンプは絶対にやりたい」と安藤。
フリーに上位進出への望みを託した。


Comment
このフィギュアで取れなかったらメダル0個は確実のものに!
ここで取ったら「英雄」で他の人たちは「誰だっけ?」って存在になるけど
取れなかったらみんな堂々と帰ってこれるでしょう♪

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