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zoom RSS <フィギュア>浅田真央、得意ジャンプでミス 世界ジュニア

<<   作成日時 : 2006/03/10 14:19   >>

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9日行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子フリーで、大会2連覇を狙った浅田真央(グランプリ東海ク)は得意のジャンプでのミスが響き、2位に終わった。
ショートプログラム(SP)では鮮やかに決めたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になり、終盤のジャンプでもミス、SP2位からの逆転優勝はならなかった。
初優勝の金妍兒(キム・ヨナ)=韓国=は、シニアを含め、韓国勢として初の世界チャンピオンとなった。このほか日本勢では、SP16位の武田奈也(東京・日本橋女学館高)が4位に躍進し、SP6位の沢田亜紀(京都外大西高)も5位に食い込んだ。
 
◇「あー、やっちゃった」…浅田真央
「今シーズン最悪の演技をしてしまった。ここ最近で一番、悔しい」。
浅田真の2連覇の夢は、最初のジャンプでついえた。
トリプルアクセルに挑んだが「あー、やっちゃった」と振り返る1回転半の失敗。
「ジャンプしかない。ジャンプを失敗したら負ける」と自ら話していたように、直前に自己最高点を出す演技を見せた金との勝負が早々と決まった。
失敗直後のトリプルループ、中盤にはトリプルフリップを決め、一度は立ち直るかに見えた。
だが、その後はスピン、ステップとも精彩を欠き、最後のトリプルルッツも1回転どまり。
「ジュニアは表彰台が近いだけに慎重になった。(回転不足で早く着地する)パンクを恐れてしまった」と会見で振り返った。
山田満知子コーチも「体調には問題がなかった。モスクワ、北京などシニア大会では挑戦者の立場で臨んだが、ジュニアの大会では守りに入ってしまった」と分析した。
優勝した金は、浅田がシニアに専念した今季、ジュニアのグランプリシリーズでファイナルを含め3戦全勝。
昨年の世界ジュニア選手権以来2度目の対戦に「優雅な滑りでジャンプも高くきれい。姿勢もピーんと真っすぐしている」と浅田真を驚かせる成長を見せた。
「今回の失敗は小さい波として乗り切り、次は4回転を飛ばせたい」と山田コーチ。
15歳の浅田真が「同じ年で、同じ月生まれ。こんな人と出会うのは初めて」と話す好敵手を乗り越えるには、今後の自覚にかかっている。

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