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zoom RSS 柳沢は招集せず 本山が復帰=サッカー日本代表

<<   作成日時 : 2006/05/02 23:25   >>

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日本サッカー協会は2日、都内のJFAハウスで会見を開き、「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006」のブルガリア戦(9日、大阪長居スタジアム)と、スコットランド戦(13日、埼玉スタジアム2002)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。
本山が代表復帰を果たしたが、右足第5中足骨骨折のためリハビリ中の柳沢の選出は見送られた。
また、中田英、中村ら海外組からの選出はなく、ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会前の国内最後の試合は、国内組のみで行うことになった。

 会見に出席したジーコ監督は「今回、けがの柳沢の招集は見送ったが、順調に回復し、鹿島のチーム練習にも復帰したということなので心配はしていない。彼についてはもう少し様子を見て判断したい。今回招集したメンバーには、W杯前の最後のアピールの場だと思って、良いパフォーマンスを発揮してもらいたい」と語った。

 初戦の相手ブルガリアは、W杯欧州予選グループ8で3位となり本大会出場を逃したが、2004年の欧州選手権に出場するなど、有望な若手を多く擁する実力国。
堅守、速攻を得意とするクロアチアとプレースタイルが似ており、クロアチア対策として格好の相手だ。
 一方、スコットランドは、イングランド・プレミアリーグでプレー経験のある選手が多く、フィジカルコンタクトが強いのが特徴。
ビドゥカ、キューウェルらプレミアリーグでプレーする選手が多いオーストラリアを想定した試合となる。

 W杯前の国内最後の強化試合となるキリンカップは、目前に迫った本番に向けて、コンビネーションとメンバーを固める重要な機会。
直後の5月15日には、本大会登録メンバー23名の発表が行われる。
このため、当落線上にいる選手にとっては最後のアピールの場となる。
 メンバーは以下のとおり。

GK:
土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)

DF:
田中誠、村井慎二(以上、磐田)、宮本恒靖、加地亮(以上、G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、駒野友一(広島)、中澤佑二(横浜FM)、茂庭照幸(FC東京)

MF:
遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史(磐田)、阿部勇樹(千葉)、小野伸二、長谷部誠(以上、浦和)

FW:
久保竜彦(横浜FM)、玉田圭司(名古屋)、佐藤寿人(広島)、巻誠一郎(千葉)

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