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zoom RSS 長嶋さん北京五輪監督に意欲

<<   作成日時 : 2006/06/03 11:40   >>

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脳梗塞(こうそく)でリハビリ中の長嶋茂雄氏(70=巨人終身名誉監督)が、5月下旬に日本代表編成委員会の長船騏郎委員長(82)と極秘会談し、08年北京五輪の日本代表監督に意欲を伝えていたことが2日、明らかになった。
同委員長は長嶋氏から直接、五輪指揮への思いや、リハビリが順調に進んでいることを聞いた。
長嶋氏はこの日、東京ドームを訪れて原監督らと懇談。
ナインにもエールを送った。
3月31日の開幕戦以来となる試合観戦で、元気な姿を見せた。
 長嶋氏が北京五輪へ向けて、いよいよ動き出した。
5月下旬に、日本代表編成委員会の長船委員長と会談し、監督復帰への意欲を示していた。
長船委員長によれば、「長嶋君から『会いたい』と連絡があった。
顔色も良く、よくしゃべり、大変元気で驚いた。
五輪への意欲も口にしていた」と明かした。日本−北京間の約3時間のフライト時間を考慮してか、「主治医からは3時間以上のフライトも大丈夫と言われました」と、うれしそうに話していたという。
 長嶋氏の関係者によると、毎日欠かさない壮絶なリハビリにより、日に日に体力、会話がスムーズになっているという。
野球人として「もう1度ユニホームを着たい」という熱い思いが支えとなり、順調な回復へとつながっているようだ。
 長船委員長は、かねて「治ってくれれば、長嶋君にまさる人はいないと思う」と私見を述べていた。
北京五輪の強化本部長でもある長嶋氏が、年内に行われる日本代表編成委員会に出席し、直接五輪監督への意欲を見せることがあれば、現場復帰への動きに拍車が掛かる可能性は十分にある。
「本人がやりたいというのなら、断る理由はない。だれも反対しなのではないか」と前向きな見解を示した。
 だが最も重要なのは長嶋氏の体調面だ。
心配する家族の思いも強い。
長船委員長は「あと2年あるので、本人の体を最優先しながら最終的に編成委員の話し合いで決めることになるだろう」と話した。
 北京五輪監督については、ソフトバンク王監督、阪神星野SDが候補として挙がる中で、WBCで世界一に輝いた王監督は固辞しているとされる。
そんな混沌(こんとん)とした状況の中、ファン待望の「長嶋ジャパン」復活の可能性も出てきた。

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