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zoom RSS 小栗旬でコナン初実写!アニメ10周年企画で秋にドラマ化 

<<   作成日時 : 2006/07/16 23:06   >>

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日テレ系人気アニメ「名探偵コナン」(月曜・後7時半)が初めて実写ドラマ化されることが11日、分かった。
アニメ放送10周年の記念企画で、コナンが薬により小さくなる前の高校生時代を舞台にしたもの。
小栗旬(23)がコナンこと工藤新一役、黒川智花(16)が幼なじみの毛利蘭を演じる。
「工藤新一への挑戦状〜さよならまでのプロローグ〜」という題名で、今秋放送される。

 制作の読売テレビは10周年を前にした昨年末、企画の検討に入り、実写ドラマ化を打ち出した。
コナン少年は小学1年生という設定であることから、薬を飲まされ、小さくなる前の高校生時代にスポットをあて、天才高校生探偵だった工藤新一と幼なじみの毛利蘭の2人を軸にしたオリジナルを考えた。

 制作サイドは「アニメとは違う世界観を見せたかった。コナン以前の“エピソードゼロ”を描くことで、その世界を広げ、アニメと実写で共存していければ」と話している。

 “コナン”役には、原作の青山剛昌さんの希望で、映画「ウォーターズ」で主演した小栗旬が決定。
小栗は「青山先生の作品は『YAIBA』に始まり、『4番サード』、『まじっく快斗』、『青山剛昌短編集』にいたるまで読んでいた。ファンなので、恥じぬよう頑張ります」。
小学生時代からのコナンファンという黒川も「お話を聞いた時はとてもうれしかったです。私にしか演じられない“蘭ちゃん”を演じたい」と意気込んでいる。

 脚本は「輪舞曲〜ロンド」や「六千人の命のビザ」を手がけた渡邉睦月さん。
天才高校生探偵として、マスコミにも取り上げられる工藤新一のもとに、「修学旅行中にクラスメートを誘拐する」との予告が届いたことから、新一がその犯人捜しをするというストーリー。
新一と蘭のほか、アニメでもおなじみの、クラスメートのその子、蘭の父親で探偵の毛利小五郎(陣内孝則)も登場する。

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