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zoom RSS 推進装置分離せず本体落下=「完成度低く、逆に危険」−北朝鮮ミサイル・防衛庁

<<   作成日時 : 2006/07/05 22:54   >>

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北朝鮮によるミサイル発射で、防衛庁は5日午後も、海上自衛隊のイージス艦と電子戦データ収集機EP3を日本海とその上空に出動させ、厳戒態勢を継続している。
同庁は、米偵察衛星の画像などから、発射されたテポドン2号は、ブースター(推進装置)部分が本体から切り離されないまま日本海に落下した可能性が高いとみている。
 防衛庁によると、米軍の偵察衛星が5日撮影した画像では、5月上旬から監視していた北朝鮮ミサイル基地の発射台からテポドン2号が見えなくなった。
今回発射し、失敗した3発目とみられる。
同庁は護衛艦を出動させ、落下物の捜索を続けている。
 同庁幹部は「燃料系統の不具合で失速したのか原因は分からないが、いずれにせよテポドン2号の完成度が低いことが証明された。
どこに落下するか予測できないという意味では、テポドン1号より危険度は逆に高い」と指摘した。 

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