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zoom RSS 千葉がオシム問題で協会へ賠償請求も

<<   作成日時 : 2006/07/09 23:16   >>

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千葉イビチャ・オシム監督(65)が日本代表監督に一歩近づいた。
8日、千葉が千葉市内でサポーターなど支援者420人に対して監督交代に関する経過説明会を開き、千葉の苦渋の決断にサポーターも一定の理解を示した。
淀川隆博社長(55)が、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)から、失言及び契約途中でのオファーについて謝罪文が届いたこと、これに対して再発防止と賠償請求を盛り込んだ回答書を作成していることを報告した。

サポーターからは「体を張って(同監督流出を)阻止できないのか?」という声も上がったが、同社長は、自身の代表監督就任が千葉、日本協会にとって最善の方法という同監督の意思を強調し、理解を求めた。
また損害賠償を求める考えを聞かれ「あります」と明言。
同監督の年俸(推定7500万円)から請求額は1億円前後と予想される。
涙を流すサポーターもいたが最後は拍手で終わった。

 一方、この日同監督はイベントの一環としてフクアリで行われた千葉−東洋大戦を観戦。
「(日本協会技術委員長の)田嶋さんと明日(9日)会いますか?」という質問に「11日になると思う」と答えた

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