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zoom RSS <日航機事故>遺族ら早朝から慰霊登山 群馬・御巣鷹山

<<   作成日時 : 2006/08/13 00:09   >>

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520人が犠牲になった85年の日航ジャンボ機墜落事故から、12日で21年。
事故現場の群馬県上野村「御巣鷹の尾根」はこの日、鎮魂の祈りに包まれた。
早朝から遺族が花束を手に訪れ、それぞれの思いを胸に、墓標に手を合わせた。
 弟の石倉六郎さん(当時41歳)の慰霊に訪れた神奈川県横須賀市の鈴木カツ子さん(63)は「最近どんどん登るのがきつくなっていますが、今年は初めて子供夫婦を連れてきました。二番目の兄はがんで亡くなりましたが、ほかの兄弟は元気です」と、近況報告して墓標に花や水を供えた。
航空機関士の福田博さん(当時46歳)の先輩だった千葉県佐倉市の藤川秀男さん(71)は「後輩たちも、しっかりあなたの遺志を引き継いで、安全運航に努めています」と墓標に語りかけた。
 日本航空によると、今年の慰霊登山者は午前11時半現在で60家族234人。
同日中に約300人が登る予定で、同社の西松遥社長も就任後初めて登山する。
 御巣鷹山のふもとにある「慰霊の園」では同日夕、追悼慰霊式が営まれる。
遺族約150人、上野村住民代表約100人、西松社長らが参列。
墜落時刻の午後6時56分に合わせ、犠牲者の数と同じ520本のローソクに火をともし冥福を祈る。

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