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zoom RSS 亀田興、19歳で新王者に=3人目の10代世界王者誕生−WBA・Lフライ級

<<   作成日時 : 2006/08/02 22:45   >>

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世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦は2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(19)=協栄=が同級1位で元WBAミニマム級暫定王者のフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=を2−1の判定で破り、初の世界戦で王座に就いた。
 亀田は二男・大毅(17)、三男・和毅(15)もボクサー。
爆発的な人気を持つ3兄弟の先陣を切った長兄が、12戦目で無敗のまま一気に世界の頂点に駆け上がった。
 10代で世界王者になった日本選手はファイティング原田(19歳6カ月)、井岡弘樹(18歳9カ月)に次ぎ史上3人目。
12戦目での世界王座獲得は日本ジム所属選手で5位タイの速さで、日本選手と未対戦でタイトルを手にしたのは初のケース。
 協栄ジムからの世界王者は10人目で、日本ジム所属の現役世界王者は歴代最多タイの6人。
 戦績は亀田が12戦全勝(10KO)、ランダエタは20勝(16KO)4敗1分け。 

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